投稿規程

論文集『GIS -理論と応用-』投稿規程

投稿資格

[1] 投稿資格は,地理情報システム学会の個人会員とする.共著の場合は個人会員が含まれていることが必要である.ただし,編集委員会からの依頼原稿の場合はこの限りではない.

投稿方法(第1次原稿提出方法)

[2] 投稿は,以下の1~3を学会事務局に提出することによって行う.

  1. 投稿原稿作成要領PDF)および原稿テンプレート(Word) に従って作成した印刷原稿(第1次原稿) 2部 (ただし,第1次原稿では,著者の判明につながる情報を削除する.具体的には,著者名,所属および所属が明確になるような付記・謝辞を削除する).
  2. 所定事項を記入した申込書 「投稿原稿審査申込書
  3. 上記2つの電子ファイル(word形式もしくはpdf形式.なお,第1次原稿では、電子ファイルにおいても著者の判明につながる情報を削除すること(文字をマスクする方法による秘匿ではなく、著者の特定に関係する文字自体を記述しないこと)).
上記の1,2は学会事務局に郵便で送付し、3は学会事務局にe-mailの添付ファイルで(ただし、容量が大きすぎて添付ファイルで送ることができない場合はCD-R等で)送付する.
なお、電子ファイルを送る際のメールタイトルは、『氏名・投稿原稿審査申し込み』に統一する。(例えば、『日本太郎・投稿原稿審査申し込み』にする)

原稿の内容

[3] 掲載される原稿は,地理的情報をコンピュータで扱う理論,データの取得,データの構造,データ検索・演算を含む全ての処理技術,手法・アルゴリズム・プログラミング,表示・出力技術,それらの実際への応用・適用(コンピュータマッピング,施設管理,位置情報サービス,都市・地域計画など)などに関連するものとする.また、特集に掲載される原稿は、その特集のテーマにふさわしい内容のものとする.

原稿の種類

[4] 原稿の種類は,原著論文(10),展望論文(10),データ論文(10),ソフトウェア論文(10),研究・技術ノート(6),シンポジウム報告(8),評論・解説(6),討論・書評・製品評価(2),学会記事などとする.( )内の数字は本誌刷り上がり時の原則としての制限ページ数である.但し,第1次原稿については,制限ページ数を超えてはならない.また、特集の原稿種類・制限ページ数も上記と同様とする.
 

  1. 原著論文は論文として完成された原稿である.
  2. 展望論文は研究動向などをレビューし,今後の研究方向の展望を述べた原稿である.
  3. データ論文はデータ作成に関する原稿である.編集委員会委員,査読者がweb上でデータを見ることができることを原則とする.データ自体の有用度,完成度,貴重性などで審査する.
  4. ソフトウェア論文はソフトウェア作成に関する原稿である.編集委員会委員,査読者がweb上でソフトウェアのソースを見ることができ,作動させてみることを原則とする.ソフトウェア自体の有用度,完成度,貴重性などで審査する.
  5. 研究・技術ノートは有用性のある研究・技術に関する原稿で,論文ほどの完成度を要しない.
  6. シンポジウム報告は地理情報システム学会や関連学会などにおけるシンポジウムの報告であり,学会員への有益性を有する原稿である.
  7. 評論・解説討論・書評・製品評価は,それぞれのカテゴリーに応じた学会会員への有益性を有する原稿である.編集委員会から著者を特定して執筆を依頼する場合は,査読は行わない.
  8. 学会記事は学会から学会員へ周知すべき記事とし、編集委員会で内容を判断し査読は行わない.

原稿の基本的要件

[5] 投稿原稿は,原則として未発表のもので学術上または応用上価値のあるものとする.言語は日本語か英語に限る.投稿論文は投稿原稿作成要領PDF) に従って記述されていなければならない.

著作権

[6] 掲載された論文等の版権は,地理情報システム学会に帰属する.ただし、当該著者自身がその内容を、出典明記の上で自身の他の著作物へ転載・翻訳したり、自らが管理するウェブサイトに掲載したりすることは妨げない.詳細は、著作権規程・著作権譲渡契約書を参照のこと.

投稿料及び掲載料

[7] 投稿料は現在のところ無料とする.
ただし,採用が決定した原稿(依頼原稿を除く)については,下記のとおり掲載料を徴収する.
・論文(原著,展望,データ,ソフトウエア)1件30,000円
・研究技術ノート 1件20,000円
・評論、解説等 1件10,000円
また,制限ページ数を超える場合やカラー印刷と別刷りについては,上記掲載料に加えて,実費をもとに算定される額を徴収する.

審査

[8] 投稿原稿は,複数の専門家に査読され、それをもとに編集委員会において以下のいずれかの判定がなされる.1.採用、2.条件付き採用、3.再査読、4.不採用。その詳細については、編集委員会の「投稿原稿の審査に関する規程」に定める.なお、修正が求められる「2.条件付き採用」と「3.再査読」については、結果が著者に通知された後、6ヶ月以内に修正稿が提出されない場合は、著者がその投稿を取り下げたものと見なす.

第1次審査以降の提出物

[9] 第1次審査以降に必要とされる提出物は、審査結果により下記のとおりとなる.
(1)「採用」の場合は、著者の判明につながる情報も含めた完成原稿1部.
(2)「条件付き採用」の場合は、修正した原稿(第2次原稿)2部および修正意見に対する回答書2部.ただし、第2次原稿は著者の判明につながる情報も含めて完全原稿を用意する.
(3)「再査読」の場合は、修正した原稿(第2次原稿)2部および修正意見に対する回答書2部.ただし、第2次原稿は、第1次原稿同様、著者の判明につながる情報を削除した形で提出する.
また、いずれの場合も、上記提出物の電子ファイル一式を事務局への電子メールでの添付ファイルで(ただし、容量が大きすぎて添付ファイルで送ることができない場合は CD-R等で提出する.ただし、上記(1)および(2)の原稿はword形式で提出する.電子ファイルを送る際のメールタイトルは、『氏名・修正原稿提出』、『氏名・完成原稿提出』に統一する.(例えば、『日本次郎・修正原稿提出』、『日本三郎・完成原稿提出』にする).(→詳細は投稿原稿作成要領PDF)を参照のこと)
なお、原稿が採用となった場合には、著作権譲渡契約書を提出のこと.
著作権譲渡契約書はこちら
 

校正

[10] 原稿のうち文字原稿の部分は、作成要領に定めるコンピュータのメディアで行われることとする.また、著者校正を依頼することがある.

投稿期日

[11] 投稿は随時受け付ける.


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