| 10:30 | 開会 中部地方事務局設立報告 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10:40〜11:20 | 名古屋の都市ストック化とグリーン化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 林 良嗣(名古屋大学大学院工学系研究科) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| GISとCGの統合化による3次元都市の自動生成 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 杉原健一(岐阜経済大学経営学部) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 11:20〜11:40 | 航空機を利用した三次元計測手法について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 徳村公昭(中日本航空株式会社調査測量事業本部) |
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| 11:40〜12:00 | 地域環境シュミレーションシステム−里山モデル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 佐野滋樹(玉野総合コンサルタント株式会社地理情報部) |
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休憩 |
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| 13:00〜13:30 | 我が国におけるGISをめぐる動向 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高阪宏行(日本大学地理学科 GIS学会会長) |
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| 13:30〜14:00 | GISをめぐる地方の動き | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 碓井照子(奈良大学地理学科 GIS学会関西地方事務局長) |
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| 14:00〜14:30 | 全国各地におけるGIS関連諸団体の活動状況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今井 修(国土空間データ基盤推進協議会) |
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| 14:30〜14:50 | 岐阜県が目指す県域統合型GIS|
| 牛丸和彦(岐阜県基盤整備部情報通信基盤整備室) |
14:50〜15:10
| 名古屋市とGIS |
| 恒川平章(名古屋市総務局企画部情報化推進課) |
| 名古屋都市センターにおけるGISの取り組み |
| 田村正史((財)名古屋都市センター調査課研究員) |
休憩 15:30〜15:55
| ITSと自動車の進化 |
| 亀井秀敏(トヨタ自動車株式会社ITS企画部) |
15:55〜16:20
| ITSが豊田市から始まる |
| 加藤満正(豊田市企画部総合交通対策課) |
16:20〜16:45
| 環境学とGIS |
| 溝口常俊(名古屋大学地理学教室) |
16:45〜17:10
| 環境教育におけるGISの可能性 |
| 伊藤 悟(金沢大学地理学教室) |
17:10〜17:40
| 空間情報科学研究センターの活動とその意義 |
| 岡部篤行(東京大学空間情報科学研究センター センター長) |
17:40
| 閉会 |
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まちづくりにおいて街並みイメージを共有しうる道具としての3次元都市モデルは,製作に多大な時間と労力を要してきた.そこで,GISとCGを統合化して,3次元の都市モデルを自動作成するシステムの構築を目指す.既存の電子住宅地図や数値地図をもとに,GISモジュールとCGモジュールを用いて表現する.建物ポリゴンの表現形式では,辺の曲がる方向の集合で表現し,属性データを合わせることによって,屋根つきの建物を表現できるようになる.また,道路は中心線を線分データとして扱い,属性データと位置を合わせることにより,自動生成が可能となる.土地利用シミュレーターでは,用途地域や道路斜線制限を受けた建物の範囲を考慮することにより,エンベロープと斜線制限となるプリズムを自動生成し,狭幅員道路によって制限されるエンベロープや,規制緩和されたエンベロープを表現できる.