第15回GISA学術研究発表大会 論文一覧 本文へジャンプ


第1日目:10月17日(火) 第1会場:国際会議場
9:00〜10:20 Session1-1 日韓学術交流セッション(自然分野)(司会:YongCheol SUH)

 1. DEM analyses of large-scale topography and mountain slopes in Japan, Korea and Taiwan

Takashi OGUCHI, Zhou LIN, Yue-Gau CHEN, Soon-Ock YOON
 2. Combining Digital Topographic Maps for DEM Extraction from ASTER Stereo Imagery
JinDuk LEE, JinSung PARK
 3. A GIS-based strategic approach to effective soil conservation management
GeunSang LEE, YoungRyul JANG
 4. The development of water level monitoring system for flood warning
JaeYong YOO, ChangHwan KIM, WonSu OHK, JaeMin SHIM, ManSik SON


10:30〜12:10 Session1-2 日韓学術交流セッション(都市・環境・地域分野)(司会:河端瑞貴)
 5. HyGIS-Qual2E: Flexible Coupling of Water Quality Model with GIS
SungRyong HA, InHyeok PARK
 6. Detecting urban land use/cover change using satellite imageries: a case study of the Kathmandu metropolitan area, Nepal
Rajesh Bahadur THAPA, Yuji MURAYAMA
 7. Developing the classification method of forest type using high resolution satellite images and SML(Spatial Modeling Language) in Jeju
WanYoung SONG, SungJae KIM, Yunwon JO, MyungHee JO
 8. Assembling North Korea's Geographic Information Using High Resolution Satellite Image
HoSang SAKONG, JinHyeong PARK, TaeKyung BAEK
 9. Modeling spatial processes of urban growth using cellular automata: A case study of the Tokyo metropolitan area
Yaolong ZHAO, Yuji MURAYAMA


13:30〜15:20 基調講演 (司会:村山祐司)
T. Development of GIS Research in Korea
Professor MyungHee Jo
U. Development of GIS Research in China
Professor Hui Lin
V. Development of GIS Research in Japan
Professor Atsuyuki Okabe


15:30〜16:30 Session1-3 日韓学術交流セッション(Model・政策分野) (司会:Sung Ryoung HA)
 10. Developing Spatial Optimisation Techniques for Viewpoint Location Problem
YoungHoon KIM
 11. Establishment of Attendance Areas for Iranian Schools Using GIS
Fatemeh AHMADI NEJAD MASOULEH
 12. Relationship Analysis of Surfaces by Minimum Transformation
JungEun LEE, Yukio SADAHIRO
 13. Digital Asia and Sentinel Asia Project for Sutainable Future
Hiromichi FUKUI
 14. NGIS Policy in Korea : Past, Present and Future
Hosang SAKONG,YoungJoo LEE
 15. GLOBAL MAPPING PROJECT BY NATIONAL MAPPING ORGANIZATIONS ON THE GLOBE
H. KOSHIMIZU, H. MARUYAMA, S. SAKABE, J. KISANUKI,
T. NAGAYAMA, S. KAYABA, M. ABE and T. UBUKAWA


第1日目:10月17日(火) 第2会場:会議室1
9:20〜10:40 Session9-1 マーケティング・ビジネスT(司会:落合司郎)

 16. GIS を利用した中心地の抽出 −東京都23区を例として−
高阪 宏行、三瓶 喜一
 17. 京都市中心部におけるホテルの立地と評価について
草野 邦明、牟田 浩二、関根 智子
 18. 土地利用規制からみた大規模小売店舗の立地分析−甲府都市計画区域を事例として−
駒木 伸比古
 19. 競合店の新規出店による郊外型フィットネスクラブへの影響分析
牧 尚史、岡部 篤行、金子 忠明


10:50〜11:50 Session9-2 マーケティング・ビジネスU(司会:高阪宏行)
 20. 直線距離と道路距離のハフモデルへの適用比較
奥貫 圭一、今井 美緒、森田 匡俊
 21. SOMを用いた事業所特性に基づく小地域地区類型の作成
桐村 喬
 22. 日米の旅行案内書からみた東京のツーリズム空間の異文化比較
鈴木 晃志郎、若林 芳樹


15:30〜17:30 Session11 防災(司会:硴崎賢一)
 23. 災害発災時に求められる情報処理とGISの可能性 −減災のための時空間地理情報システム(1)−
角本 繁、古戸 孝、山田 博幸、佐々木 光明、畑山 満則
 24. 減災に資する時空間GISによる都道府県と市町村の連携 −減災のための時空間情報処理(2)−
山田 博幸、古戸 孝、角本 繁、福山 薫、田中 貞朗
 25. 避難者からの被災状況収集と効率的なデータ入力方式の研究−減災のための時空間情報処理(3)−
佐々木 光明、角本 繁、古戸 孝、山田 博幸、畑山 満則
 26. 震災時の救援物資供給に関する検討 −減災のための時空間情報処理(4)−
古戸 孝、小玉 乃理子、山田 博幸、角本 繁
 27. 災害発生に備えたデータ整備と防災計画への時空間情報システムの活用
岡田 啓太、山本 敬介、増田 真吉、福山 薫、伊藤 宏、中瀬古 二生、南部 智康、小倉 泰司
 28. 建替確率モデルの改良 −都市の不燃化予測と不燃化政策の評価に関する研究
中田 由美、大佛 俊泰


第1日目:10月17日(火) 第3会場:会議室2
9:00〜10:00 Session10 自治体(司会:大場 亨)

 29. 既存デジタルデータを活用した旧市区町村境界復元手法 −平成12年国勢調査町丁字別地図境域データを利用して−
藤田 和史、村山 祐司、森本 健弘、山下 亜紀郎、渡邉 敬逸
 30. 住環境に対する居住者の主観的評価の空間的分布と地域ブランドイメージに関する分析
刀根 令子、浅見 泰司
 31. 住民意識調査による建設希望公共施設データの収集とその建設希望地点の空間分布に関する研究
川向 肇、有馬 昌宏


10:10〜11:50 Session13 普及・活用(司会:今井 修)
 32. GISを活用したエネルギー関連情報共有プラットフォームの構築
浜谷 雅信、福島 庸介、蒲 恒太郎、門田 寛、小川 洋一、古郡 靖
 33. Web-GISを活用した総合的土地利用計画マップシステム〜中山間地域における必要性と活用手法〜
藤山 浩、田中 亙
 34. オープンソースのMapServer およびp.mapper を用いたWebGIS クリニックマッピングシステム
渡辺 明日美、遠藤 教昭
 35. 市民参加型GISの水環境保全活動への応用
東 善広、長尾 是史、藤田 友丈、清原 秀充


16:10〜17:30 Session4 データベース(司会:太田守重)
 36. 空間データGBD木におけるk-NN検索アルゴリズム
王 玉娜、大沢 裕、栗原 孝暢、大木 彩加
 37. トポロジー暗示型GISにおける領域検索の効率化
村上 義載、大木 彩加、大沢 裕
 38. 行政界変遷データベースの構築1889年(明治22)から2006年(平成18)まで
上江洲 朝彦、村山 祐司、尾野 久二
 39. 非同期通信による高インタラクティブWebGISフレームワークの研究
田中 龍一、井上 潮


第1日目:10月17日(火) 第5会場:オーバルホール
9:00〜10:20 Session3-1 空間情報技術T(司会:村尾 吉章)

 40. 柔性地理オブジェクトのモデリング
沈 大勇、宝 馨、劉 玉玲、林 琿
 41. TDGFMに従う地物を実装するための時間依存インスタンスモデル
太田 守重
 42. OGC ウェブサービスインターフェイスによるWeb Photogrammetry −Web計測システムの開発−
野中 秀樹、土居原 健、内田 修
 43. 都市計画支援のための時空間情報共有システムの構築に関する研究
方 吉、佐土原 聡、吉田 聡


10:30〜11:50 Session3-2 空間情報技術U(司会:有川 正俊)
 44. 道路行政における地図配信サーバの開発
松下 博俊、上坂 克巳、関本 義秀
 45. 社会基盤施設の振動解析のためのセンシングネットワークの適用の可能性
齋藤 修、安原 一哉
 46. 空間情報技術を活用した都市内緑環境の分析
前田 憲治、吉川 眞、田中 一成
 47. PI流通モデルの設計と実装に向けた取り組み
黒川 史子、政木 英一、坂下 哲也


14:20〜15:40 Session2-1 基礎理論T (司会:奥貫 圭一)
 48. ベクトル量子化を用いた大容量地形データの非可逆圧縮手法に関する一考察
荒木 俊輔、硴崎 賢一
 49. つくば市における小学校の最適学区−ネットワークボロノイ分割を援用した分析−
葛城 友香、村山 祐司
 50. レイヤ型GISからオブジェクト指向GISへの系統発生的進化に関する研究ノート
杉原 弘恭、中村 健、山下 潤、生駒 依子
 51. 残差平方和最小モデルによるOD交通量の誤差の検討
村松 薫、島川 陽一


15:50〜17:30 Session2-2 基礎理論U (司会:牧野 秀夫)
 52.
メトリック有向2分木モデルの正六角形セル網への展開とその応用
野上 道男
 53. 基盤的施設が活動分布に及ぼす複合的な影響を考慮した空間分析手法
市村 信、岡部 篤行
 54. 平面空間におけるL関数法のネットワーク空間への拡張性に関して
佐藤 俊明
 55. 時空間分析のフレームワークと既存文献レビュー
相 尚寿、岡部 篤行、貞広 幸雄
 56. 位置の誤差により点が境界線を跨ぐ確率の計算
寺木 彰浩


第2日目:10月18日(水) 第1会場:国際会議場
9:00〜10:40 Session7-1 交通と移動(司会:関本 義秀)

 57. 高齢者居住と商業・医療施設へのアクセシビリティの関係に関する実証分析
増山 篤
 58. プローブカーデータを用いた東京都心部の道路交通所要時間の視覚化
井上 亮、遠藤 修平、清水 英範
 59. 札幌市における都市内人口移動の空間分析
沼田 尚也、橋本 雄一
 60. 駅空間における群集流動の解析と操作
中野 隆史、田中 一成、吉川 眞
 61. 仙台におけるタクシー需要の分析と可視化
田口 健太郎、佐土原 聡、吉川 聡


10:50〜12:10 Session7-2 地域分析(司会:関根 智子)
 62.
Exploring the Spatial Distribution of PLWA in Nairobi City
Moses Murimi NGIGI
 63. 街区の空間特性に基づいた地域性分析の試み
山田 雄太、熊谷 樹一郎
 64. 建物高さデータを導入した建物密集度の広域分析
熊谷樹一郎、堀田 亨平
 65. GISを用いた大阪府における居住水準分析
井関 隆雄


15:00〜16:40 Session12 教育(司会:小荒井 衛)
 66. 大学の地理学関係学科・専攻におけるGIS教育の特徴
佐々木 緑、小口 高、貞広 幸雄、岡部 篤行
 67. オンライン学習システムによるGIS実習用教材の共有の利点および問題点
高橋 昭子、浅見 泰司、岡部 篤行
 68. 英文GIS教科書内の共起の統計情報に基づいた用語のクラスタリング
高橋 信人、岡部 篤行
 69. 大学における実践的GIS教育の試み −授業内容の改善とその評価−
石川 愛、鍋島 美奈子、西岡 真稔
 70. 北米大学の地理情報科学教育システム調査
河端 瑞貴、岩田 央、江崎 亮介、倉田 陽平、奈良 温、濱田 由紀、山崎 裕太郎


第2日目:10月18日(水) 第2会場:会議室1
10:50〜11:50 Session6 歴史環境(司会:渡部 展也)

 71. 遺構情報の考古学研究における応用スキーマ・モデル適用のメリット
村尾 吉章、碓井 照子、森本 晋、清水 啓治、野田 卓、藤本 悠、島津 功
 72. 近代統計を用いた人口分布の分析−地形条件との関係に焦点をあてて−
渡邉 敬逸、村山 祐司、森本 健弘、山下 亜紀郎、藤田 和史
 73. 流域に着目した明治期と現在の人口分布の空間特性 〜関東地方の4流域における比較分析〜
山下 亜紀郎、村山 祐司、森本 健弘、藤田 和史、渡邉 敬逸


15:00〜16:20 Session14 防犯(司会:大佛 俊泰)
 74. 東京区部における住宅系侵入窃盗の地理的な特徴とその空間的要因
徐 鳳教、鈴木 勉
 75. 小学生の犯罪被害リスクに関する地理的分析−デュアル・カーネル密度推定を用いて−
齊藤 知範、島田 貴仁、原田 豊
 76. 街頭犯罪の空間分析
森口 幸信、吉川 眞、田中 一成
 77. 東京都23区におけるひったくりの発生と居住地区の特性との関係
牟田 浩二、酒井 嘉昭


第2日目:10月18日(水) 第3会場:会議室2
9:00〜10:40 Session5-1 自然環境T(司会:小口 高)

 78. ジブチにおける地理情報を用いた緑化ポテンシャルの評価
箭内 多聞、島田 沢彦、豊田 裕道、渡邉 文雄、高橋 悟
 79. 国土変遷アーカイブデータを活用した多摩丘陵での植生遷移の把握
小荒井 衛、長谷川 裕之、杉村 尚、吉田 剛司
 80. 非構造的フィールド情報による里山景観の点検・評価
厳 網林、飯塚 直
 81. 樹林地ポテンシャル:樹林地分布の分析手法
小林 優介、安岡 善文
 82. 広域的な植生分布を対象とした空間的な連続性の分析について
前田 壮亮、熊谷 樹一郎


10:50〜12:10 Session5-2 自然環境U(司会:厳 綱林)
 83.
小流域単位でみた京都府丹後地域の景観構造
彦田 子、伊藤 達夫
 84. バッファ分析に基づく東部イングランド・ハンバー流域の河川水質と流域特性との関係
小口 高、ヘレン=ジャービー、小松 安希、コリン=ニール
 85. 森林渓流水の採水地点の選定に関する研究
川崎 昭如、藤巻 玲路、酒井 暁子、金子 慶之、金子 信博、佐土原 聡
 86. 流域環境GISプラットフォームの構築 ―神奈川拡大流域圏への適用―
佐藤 裕一、佐土原 聡


15:00〜16:40 Session15 位置情報取得(司会:大沢 裕)
 87. 無線位置システムによる放飼鶏の軌跡データ取得とその空間分析
岡部 篤行、佐藤 俊明、岡部 佳世、今村 栄二、Siripun MORATHOP、
Charan JAILANGKA、Surachai RATANASERMPONG、林 良博、秋篠宮 文仁
 88. グランドトゥルース取得のためのタブレットPCを用いた高速マッピングシステムの構築
島村 雄一、泉 岳樹、松山 洋
 89. ヘッドマウントディスプレイを使用した、ヒューマン・ナビゲーションシステムの研究・評価
上妻 亜里沙、東明 佐久良、山際 純子、池田 麻千子
 90. 紙地図利用との対比によるGPS携帯電話利用に関する実証研究
今井 修、藤原 弘道、岡部 篤行
 91. GPS携帯電話を利用した目的地探索行動に関する研究
藤原 弘道、今井 修、岡部 篤行


第2日目:10月18日(水) 第5会場:オーバルホール
9:00〜10:20 Session8-1 景観・3DGIST(司会:吉川 眞)

 92. 直角建物ポリゴンの一般化分割法による3次元建物モデルの自動生成
杉原 健一
 93. ホタルのいる水辺空間
布川 茂樹、田中 一成、吉川 眞
 94. 嵐山の景観構造 〜シークエンス景観の観点から〜
藤井 義令、吉川 眞、田中 一成
 95. スケッチマップを用いた渋谷のイメージマップ作成の試み
石川 徹、石井 秀彦、奥山 賢太郎、沢崎 拓史、長谷川 智彦、
パンノイ ナッタポン、平田 翠、牧 周佑、山崎 貴彦


10:30〜11:50 Session8-2 景観・3DGISU(司会:杉原 健一)
 96. 屋外広告物から見た街路空間の分析
清水 智弘、吉川 眞、田中 一成
 97. 視知覚特性に基づいた街路景観の色彩環境
山村 剛、吉川 眞、田中 一成
 98. 経済性に着目した建物規模の推定に関する研究
山元 悠也、荒木 俊輔、硴崎 賢一
 99. 建築構造を利用した建物の三次元モデル作成法に関する研究
野中 淳一、荒木 俊輔、硴崎 賢一


15:00〜16:40 Session7-3 時空間分析(司会:貞広 幸雄)
 100. 建物用途データを用いた札幌市の土地利用に関する時空間分析
橋本 雄一、沼田 尚也
 101. GISを用いた高田平野における地盤沈下の地域性の把握
鈴木 久美子、村上 哲、安原 一哉、小峯 秀雄
 102. 地形および河川からの距離に着目した景観変化の解析
王尾 和寿、桑原 祐史、村山 祐司
 103. 地方都市システムにおける高齢化の時空間分析
川村 真也、橋本 雄一
 104. 1990年代の東京23区における空間利用の変容−事務所建築物と集合住宅を対象として−
田中 耕市


第2日目:10月18日(水) ポスターセッション:ラウンジ
13:00〜14:50

 P-1. 阪神淡路大震災時の神戸市灘区・東灘区における瓦礫流出状況に関する分析
阪田 知彦、寺木 彰浩
 P-2. 土地利用の変化に伴う植生の大気汚染ガス吸収量の分析
池田 寛之、渡辺 公次郎、近藤 光男
 P-3. Regression treeとModel treeを用いた地すべり発生流域の推定とその地形的特徴
齋藤 仁、中山 大地、松山 洋
 P-4. オントロジー駆動型GIS(ODGIS: Ontology-Driven GIS)の現状と展望
織田 竜也、小口 高、柴崎 亮介
 P-5. 津波避難シミュレーションモデルの開発
野澤 征司、渡辺 公次郎、近藤 光男
 P-6. 自然災害に対するリスクコミュニケーション/リスクガバナンスに向けた災害リスク情報の相互利用に関する取り組み
臼田 裕一郎、長坂 俊成、増田 和順、佐藤 照子、福囿 輝旗、池田 三郎
 P-7. 流域環境GISプラットフォームの構築
佐藤 裕一、佐土原 聡
 P-8. Web−GISを活用した総合的土地利用計画マップシステム〜中山間地域における必要性と活用手法〜
藤山 浩、田中 亙