学術大会

第19回研究発表大会のご案内

日時:2010年10月23日(土)~24日(日)
場所立命館大学衣笠キャンパス
 〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
 TEL 075-465-8149
懇親会朱雀キャンパス
 〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1
 

来る2010年10月23・24日(土・日),立命館大学衣笠キャンパス(京都市)にて2010年度研究発表大会を開催いたします.本年度も,通常の研究発表(講演,ポスターセッション)に加え,第12回日韓GIS国際シンポジウムや,海外の研究者による招待講演など,多彩なプログラムを予定しております. 講演発表,ポスター発表については,例年と同様の要領(詳細は下記)にてお申し込み下さい.これらに加え,講演やワークショップ,シンポジウム,チュートリアルセッション(GIS技術紹介,ソフトウェア講習など),GIS製品・利用例紹介セッションなども,個人会員・賛助会員の方々からご提案いただけます.特に各分科会の方々につきましては,日常の研究成果を発表するまたとない機会ですので,積極的にセッション開催をお願いいたします.これらは機器展示と併せてお申し込みいただくことも可能です.詳細については,貞広大会実行委員長(E-mail: sada@ua.t.u-tokyo.ac.jp)までお問い合わせ下さい。

発表形式

講演発表ポスター発表日韓GIS国際シンポジウムでの講演発表があります.
 
講演発表:論文の提出が必要です.論文は,地理情報システムに関する理論研究・応用研究の成果で,原則として未発表のものに限ります.また,独創性・完結性がないものの発表は認めません.

ポスター発表:研究形成段階の討論や調査・活動報告などでも結構です.自由で活発な情報交換の場として活用ください.論文の提出は必要ありませんが,提出された原稿はCD-ROMに収録されます.

日韓GIS国際シンポジウム:論文原稿と発表は英語に限ります.Extended Abstract形式で,A4版の原則2ページまたは4ページです.当日,詳しい内容をPPTで発表して下さい. また,発表者が講演発表者と重複してもかまいません.いずれも,商業宣伝的な内容のものは認められません.機器展示あるいはGIS製品・利用例紹介セッションにお申し込み下さい.

応募資格

(1)どなたでも発表できます.但し,発表者または共同研究者(連名者)のうち,少なくとも1名は学会の個人会員(正会員または学生会員)である必要があります.また,賛助会員については,1口につき個人会員1名分の発表資格を有するものとみなします.なお,発表者となるのは,賛助会員枠を含めても1名につき1題に限ります.但し,発表者が複数の発表について共同研究者(連名者)となることはかまいません.また,同題目で講演とポスター発表の両方の発表者となることはかまいません.
(2)大会発表会場において指定された日時に発表できること.発表日時の指定は受け付けません.また,会場の都合により発表総数を制限する場合があります.
(3)2010年度までの年会費完納者

発表申し込み手続き

1.アブストラクトの提出
7月1日(木)~7月16日(金)正午(必着)の期間内に,下記より希望する発表を選択し,様式に記入の上(記入要領及び記入例はファイル内に記載されております),E-mailにてconf@gisa-japan.orgまで添付ファイルでお送り下さい.

※ファイルに記入された氏名と論題が,そのままニューズレター及びCD-ROMに掲載,収録されます.修正は受け付けられませんので,十分ご注意の上お申込み下さい.
・メールのサブジェクト名は筆頭発表者の姓名のみを記入し,「大会申し込み」等の文言は含まないで下さい.
・ファイルを受理した段階で,速やかにお知らせいたします.
・ 発表の可否は,7月30日(金)までに学会HPに掲載されるプログラム(予定案)及びアブストラクトにてご確認下さい.個別のご連絡は行いませんのでご注意下さい.

 2.講演論文集用原稿の提出
7月1日(木)~8月31日(火)正午(必着)の期間内に,以下の3点を学会事務局へ提出してください.
(1) 発表論文原稿1部作成要領 テンプレート
(2) (1)を収めたCD-ROM1枚(CD-ROM盤に必ず記名のこと)(PDF形式の発表論文原稿 一発表に付き一枚です.表面には発表者名を明記してください.)
(3) 著作権譲渡契約書(直筆の署名が必要)(書式はこちらです)

CD-ROM作成の日程都合上,上記受付期間より遅れて到着した原稿は一切受け付けられません.発表申請を取り消させて頂きますので,予めご了承下さい.
・一旦提出された原稿は,受付期間内であっても差し替えられませんので,予めご了承下さい.
・原稿到着に関するお問い合わせにはお応えいたしかねますので,可能な限り,簡易書留もしくは宅配便など,配達の確実な手段をお選び下さい.
・MS-Wordなどを用いて作成した原稿のPDF化に関してはこちらのページを参考にしてください.フリーソフトも紹介されています.なお,PDFの品質は,そのまま印刷に耐えるレベル(プレス品質)のものをお願いします.
・使用言語は日本語または英語とします(日韓GIS国際シンポジウムは英語のみ)
・原稿の仕上がりサイズはA4版で,原則4ページ(日韓GIS国際シンポジウムは2ページか4ページ)とします.奇数ページ数の原稿,7ページ以上の原稿は受け付けません.
・発表者に連絡がつきにくい可能性がある場合は,申込書に確実な連絡先も明記してください.印刷所から連絡を差し上げる場合があります.
・発表原稿の編集・出版の権利は,一般社団法人地理情報システム学会に帰属します.

送付先(学会事務局)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16
学会センタービル4F
一般社団法人地理情報システム学会事務局
TEL&FAX: 03-5689-7955

 3.発表案内

9月24日(金)までに,発表者に電子メールで大会発表に関する注意事項等を通知いたします.また,全体のプログラムは,ニュースレターと学会のホームページに掲載します.

大会・懇親会参加費等(予定)

正会員または賛助会員枠の参加者 2,000円
学生会員 1,000円
非会員(一般:大学院生以上) 4,000円
非会員(大学学部生) 1,000円
高校生以下,70歳以上 無料
(一般・大学院生以外の非会員は,必ず,学生証または年齢を証明するものをご呈示ください)
講演論文集CD-ROM 2,000円(予定)

本年度より梗概集の出版を中止し,CD-ROMによる梗概集の発行のみとなります.

懇親会参加費 6,000円(予定)

・当日は,領収書を発行いたします.つり銭のないようお願いいたします.
・10月の京都は,観光等による混雑が予想されます.宿泊等の手配は早めにお済ませになることをお勧めいたします(大会は立命館大学衣笠キャンパスにて開催,懇親会のみ,朱雀キャンパスを予定しております).
 

第6回大会優秀発表賞

学生会員の発表レベルの向上を図る目的で,本年度も「大会優秀発表賞」を設けます.以下の条件を満たす方が対象となります.
・本学会の学生会員であること(2010年7月16日までに事務局に入会届が到着した方を含みます.但し,2010年度までの年会費完納者)
・修士号未修得であること(但し社会人学部生,社会人大学院生を除く)
・講演発表の発表者であること
 受賞者は,研究(論文)内容,発表技術の優秀な者の中からセッション司会者が推薦し,学会賞委員会の中に設置される大会発表賞小委員会の議論を経て決定します.受賞者数は特に定めません.
 尚,受賞者には,賞状を後日送付すると同時に,12月発行予定のニューズレター76号に所属・氏名を発表します.
 


機器展示募集のご案内

展示内容: パソコンまたはワークステーション上で稼動するGISのデモソフトとします.
応募資格: 学会賛助会員に限ります.出展費用は無料です.
応募要領: 下記の内容を明記の上,E-mailにて事務局にお送りください.

会社名(所属)
連絡先電話番号,E-mail
担当者名
展示ソフト名称
展示概要(デモンストレーションの内容200字程度)
展示システム(パソコン,ワークステーション,大型液晶ディスプレイ)
希望電気容量
希望日(連日も可)

受付期間: 7月1日(木)~8月31日(火)
※ 8月6日(金)までの受付分は,展示概要を9月発行予定のニューズレター75号に掲載します.(それ以降の受付も,会場配布のパンフレットには掲載されます)

出展の可否: 9月24日(金)までに機器展示要項と共に展示企業連絡先へE-mailで通知します.

注意事項: 会場の都合により,各日の展示件数及び,1社当たりの機器構成(電気容量)について事務局が調整することがあります.


過去の研究発表大会

第18回研究発表大会(2009年)
第17回研究発表大会(2008年)
第16回研究発表大会(2007年)
第15回研究発表大会(2006年)
第14回研究発表大会(2005年)

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表紙イメージ:GIS-理論と応用地理情報システム学会では,論文集 『GIS-理論と応用』 や学術大会の梗概集などを発行しています.

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